チームワークは豊かな心の育成と豊かな生活の実現を応援をします

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自分で自分の首をしめる。

思いませんか!? 便利が不便を生んでいるということを!

例えば、

スーパーマーケットはなんでも安く便利に安く購入できる。
お野菜も、お魚も、お肉も、日用品も・・・。

ボクが小さい頃、昭和40年ごろは八百屋さん、お肉屋さん、お魚屋さん、日用品店、金物店と、様ざまな業種のお店がありました。

中でも自分が一番よく通ったのは駄菓子屋さん。
当てもんをしたり、わけの分らない食べモンを買って、よく母親に叱られたものでした。

しかし、最近ではめっきり減っちゃいましたよね! この手の個人のお店が。。。

いつも声がガラガラの魚屋のおッちゃん。 やたら拍手の音が大きい八百屋のおっちゃん。

みーんな、スーパーマーケットや大型店舗に飲み込まれてしまったんですよね。 
商いという戦争で!(商戦)

昔あった町の商店街の八百屋さんは、鮮度やサービス、大資本のマネーパワーに勝てずに店を締めざるを得なかった。

その人たちは、今どこで何してるのでそうか? 
店がなくなったということは、仕事長くなったということになるんじゃないの?
そして、心あるお店がなくなることで、ポリシーやアイデンティティ、人間味もどこかなくなったんじゃないの?

確かにスーパーや商社は、賃金の安い海外製品を仕入れ、価格を抑え安いもので価格競争して、一見消費者を喜ばせたかのように見えるのですが、でも価格では買えない何かを失ってしまったんじゃないの?

消費者はただ安く買っているつもりですが、実は自分の国の地場産業を潰していることに気づいていないの・・・・。

便利・安い・生産性向上をめざすあまりに、価格も品質もモラルもドンドン下へ下へグルグルぐるぐる行ってるんじゃないの。

なんて、まさに負のスパイラル。 本当の価値だとかよさだとかはどこに行ってしまったでしょうね!
誰よりも安く買うこと、どこよりも安くうること! 本当にこれでいいんでしょうか!?

これって、人にも、環境にも、地球にも、ちっとも優しくないですよね。

日常からの社会貢献

じつは、LOHAS(ロハス)の考えに基づいた商品をこれから会社上げてチカラを入れて行きたいと思っています。

ロハスとは(LOHAS= (Lifestyles of Health and Sustainability=ライフスタイル オブ ヘルス サステイナビリティ )すなわち、健康と環境に配慮したライフスタイルのことを意味します。

LOHASの概念は界最大の資源消費国であるアメリカで生まれたといわれていますが、もともと人類のいるところ全てにあったと私はおもうのです。

もしかすると日本のお家芸であったようにも思えます。
戦国武将がいた時代も、その前に時代も、人々は必要な分だけの食物で生活し、ムダや余分を省き環境を守ることもしてきていたと思います。

作物、漁を見ても分るとおりです。

そして、一番分りやすいいい例が、お坊さん達の精進料理だと思うんです。

ですから、そう考えると仏教伝来以来、いやその前の村の鎮守の神様の時代から、日本人はロハスな生き方をしていたと思うのですが!

私はコーチングやカウンセリングなどの人間育成・教育という仕事を通して感じている事は、人間が人間らしく、もっと本質的にそしてシンプルに生きていくことに気づき、我々人間と地球の関係と大切なものを知っていきたいと考えています。

人間は生きているだけで環境破壊をしている毎日ですが、せめて自分が使う日用品レベルでも環境汚染を広げない物を使って、地球のため、環境のため、しいては自分達の未来のための行動をしていきたいと思っています。

私はまず自分から始められるロハスって何かを考え取り組んでみようと思います。
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