チームワークは豊かな心の育成と豊かな生活の実現を応援をします

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他人のふんどしで相撲をとる。

私は時に不思議の思うことがあります。

それは人のしていることを傍目で見ながら、うまく行きそうと思えば手伝うし、
そうでなければ関係ないとばかり、なんにも手伝わない人。

それって、要は自分の判断で結果を予想しながら、自分に有利な時から参加しようっていう、
要領の良いやり方。
宝くじで例えるならば、「当たりくじ」を持っているとわかれば、自分もなにかもらえると、
その人のそばにいくようなもので、ジャイアンツが優勝してから、「ボク優勝すると思ってた!」とか
「ぼく、ジャイアンツのファンやねん。」みたいなことを言う、ジャンケンでいうと「後出し」派。

そもそもリスクを抱えて立ち向かうから、その人が成果を手に入れることができるのです。
本気で行動しているが当たり前であって、行動しない人におこぼれはないのです。

人はまさに行動が大事です。

行動するから結果がある。 行動しない人には結果はないのです。
もし結果を要求するなら、それは結果を出した方から恵んでもらうのです。

結果はすべて行動した人に生まれます。
横目で観ている人は、 「傍観者」です!

近くにいたからとか、友達だからとか、何かに所属しているからだとか、僕なりに助けたとか
それは貰おうとする人の言い分で、まったく都合のいいお話です。

自分がやっていることならまだしも、人のやっていることで、仕事や給料をもらおうとしている
のは、サラリーマン根性とまでもいかない、まるで「ヒモ」の状態じゃないでしょうか。

こういうお話は、
友人、知人、先輩、後輩の仲でけっこうありがちなお話だと思うのですが、本当の思いやりや
優しさや、仲間意識といわないのではないでしょうか?

もちろん、失敗することを手伝って、自分も被害を受けるわけにはいきませんし、共倒れなんて
ありえないでしょう。 それは正しいです。

しかし、どうなんでしょうか。

相撲をとることを決めたならば、自分も土俵に上がることが当然でしょうし、自分のまわしを
つけることも必要じゃないでしょうか?

バリバリ頑張っている人についていけば、自分の何らかのおこぼれがもらえるんじゃないか
と思っている人。

夢や目標を持つ人の成果で自分の食いぶちをたてようとする人。

それって、言葉では「手伝うから」、「助けてあげるから」という甘い言葉に聞こえますが、
現実は自分のために人にぶら下がっていたり、自分が助けてもらう側だったりしますよね! 

本当は謙虚に頭を下げてお願いするのが礼儀なのではないでしょうかね?

でも絶対気づかないんでしょうね。そう言っている人は・・・・。

世の中そんなに甘い事はないと思います。

自分の夢だからこそ、自分にご褒美があってしかるべきで、それを手伝ったからといって、
おこぼれちょうだいはお恥ずかしい限りでしょう。

人は誰も自分の人生を生きています。
だから、夢や目標があるならばそれは全部自分のもので、誰かと方向性や目標とする
ところは同じことはあっても、結果の部分は決して同じという事はないと思うのです。

逆に夢や目標がないのは、どうかと思います。
給料手取りいくらとか、いついつに○○を買う!とか、自分のしたいことを自分でするんだから、
人からのおこぼれでは到底不可能でしょう。

自立と自律はやはり違うと思うんです。
こういうことがわかる人が自律してる人です。

そして最後に、
どこまでも夢の実現への成果は、主導権は夢や目標を持っている人のものであって、
助けた人、手伝ってあげた人のものではないということです。

だって、助けたのも、手伝ったのも自分の意志でしたのですから、責任は自分にあって、
相手には何の問題もないんですからね!

世の中、勘違いしている人が本当に多いと思います。

みんな自分のふんどしで相撲を取って、きっちりと結果を出して、自分に自信をつけましょう!

口では自信ありげに話をされる方でも、人のふんどしで相撲をとったり、人の家の棚からの
ぼた餅を期待しているようではお恥ずかしいですね。。。

だから、自分の夢や目標をしっかりと具体的に持って、自分の分は自分で手に入れる
行動を起こしましょう!

人からもらうことを決めている人は、もらう人であることをお忘れなく!

それと、

言ってること、やってること、おもってること。 は一致させましょうね!
自分は気づいてなくても、周りは黙って観ていますからね^^

道明印

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