シークレット(引き寄せの法則) → 密教では三密?
我々のおこなうコーチングは、主に心理学と行動科学を用いて、クライアントさんの成功を引き寄せるのですが、先日ある本を読んでいてとても興味深く、面白い内容と思うことが書いてありました。
それは、心理学の第一人者といわれる「ユング」は、なんと日本の仏教の「真言宗 弘法大師=空海」の教えを学んだとありました。
心理学では、思考と感情と行動の3つがワンセットで扱われ、思考と行動が違う人を統合障害といい、思考と感情と行動全てがばらばらの人を心身症といいます。
そして、その本によると、
同じように真言密教では、身、口、意の三密というのがあって、身は行動、口は願いを言う、意は思考するということで、この三つをおこなえば人は幸せになるとあります。
なんか凄いと思いませんか!? つながってると思いませんか!?
シークレットの内容と仏教が!?
宗教じみた考えをすると勘違いする方が出てくるかもしれませんので、ごくごく一般的な日常の出来事で考えてみますと、
私たちの周りに入る人の中にも、「言ってることとやってることが違う人」がいます。
「口では成功する」といいながら、実際はそれに向かってなにも行動しない人がいます。
「思いや願いは熱いもの」があっても、実際に行動がともなわない人がいます。
こういう人は、周りは知っていても、自分では気づいていないので、実際に結果はやってきませんし、周りも「やっぱりなぁ」と言う感じで、応援してもほどほどだったりします。
やっぱり、誰だって一所懸命に必死になって行動している人に応援したくなりましよね!
口ではいいこというけど、実際自分は何にもしない人には、どうしてもそれなりの付き合いになってしまいますよね!
だから、我々コーチも世の中の人全員にはコーチングしないしできないんです。
やる気のない人、目標のない人、行動しない人にはコーチングは有効ではないんです!(当たり前のことですが ^ ^ )
思考と行動と感情が一致していない人、身・口・意の三密がおこなえていない人は、結果が合わさってこないということなんです。
だから引き寄せの法則が働かないんです。
またときに、こんな人もいます。
1年前そう言ったから、今もなんの変わりなくそうだと信じ込んで、何の行動も起こさない人。
これは大きな勘違いかもしれませんね。
時間は刻々と未来に向かって動いており、未来の出来事が起きていっているはず。
うまく行っているならうまくいっている出来事を引き寄せ始めているはずです。
要は今(今の感情や気分)を見ればある程度未来は予測がつくということです。
確かに未来を信じるという事は大切だと思いますが、その未来を創るために引き寄せの行動(=思考すること・言うこと・身体で動くこと)をおこなったかどうかがポイントだと思いませんか。
さきほどの過去を信じるということひもとくと、
時限爆弾でいうなら、設定された時刻になると自動的に発火して爆発するとはずなのに、時刻はとっくに過ぎているのに今も爆発していないっていうのは、もしかして、もうすでに不発に終わってしまっているかもと思う必要があるかもしれないということ。
信じていても、このままではいつまでたっても爆発しないということ。
対処方法は、もしかするとはじめから点火していなかったのか、途中で導火線の火が消えてしまっていたのか、導火線がどこかで切れていたのか再点検することに気づくことが大切です。
時間が来ても爆発しないという事は、なにかどこかで問題があったのか、何故爆発しなかったのかその原因を調べて突き止めて、もう一度どうするかを決めて行動しなおす必要があると思います。
確かに、「必ず爆発する」「そう信じている」という気持ちはわかりますが、「ん?何かおかしい」と思うなら「もう一度チェック」するとかして、確認するということがあっても良いと思うのですが。
ふと冷静に、周りの環境や条件を見れば既に答えは出いているのかもしれません。
また、過去や物事に執着すると未来はやって来ないと思います。
「執着」と「執念」は明らかに違います。
「執着」を辞書で引くと、
→ ≪ある物事に強く心がひかれること。心がとらわれて、思いきれないこと。≫
「執念」を辞書で引くと、
→ ≪深く思い込んで、あきらめたり忘れたりしない心。≫とありました。
この違いを理解することが重要だと思います。
現実に向き合う、現実を受け入れる事は大変に辛いことだとは思いますが、過去にしがみついていては未来を引き寄せる事はできないと思うのですが・・・。
シークレットの内容でもあったように、物事をポジティブに楽観的に受け止めるというのは、こういう時に使うものだと思います。
得てして、ポジティブや楽観を空想の世界=ファンタジーに勘違いしてはいけないかもしれません。
話を元に戻しますが、ユングの心理学も行動科学も仏教もコーチングも、すべて人が行動し、幸せと豊かさを手にいてるためのものです。
そういう意味で言うと、川の水が川上から川下に流れるように、私たちの行動もそれを学んで理解して、穏やかな感情とともに川の流れに自分をあわせて、自然に行動していくことが大切なのではないでしょうか。
ただし、
盲目的になるのではなく、しっかりと冷静に自分を受け入れ見つめながら・・・。
それは、心理学の第一人者といわれる「ユング」は、なんと日本の仏教の「真言宗 弘法大師=空海」の教えを学んだとありました。
心理学では、思考と感情と行動の3つがワンセットで扱われ、思考と行動が違う人を統合障害といい、思考と感情と行動全てがばらばらの人を心身症といいます。
そして、その本によると、
同じように真言密教では、身、口、意の三密というのがあって、身は行動、口は願いを言う、意は思考するということで、この三つをおこなえば人は幸せになるとあります。
なんか凄いと思いませんか!? つながってると思いませんか!?
シークレットの内容と仏教が!?
宗教じみた考えをすると勘違いする方が出てくるかもしれませんので、ごくごく一般的な日常の出来事で考えてみますと、
私たちの周りに入る人の中にも、「言ってることとやってることが違う人」がいます。
「口では成功する」といいながら、実際はそれに向かってなにも行動しない人がいます。
「思いや願いは熱いもの」があっても、実際に行動がともなわない人がいます。
こういう人は、周りは知っていても、自分では気づいていないので、実際に結果はやってきませんし、周りも「やっぱりなぁ」と言う感じで、応援してもほどほどだったりします。
やっぱり、誰だって一所懸命に必死になって行動している人に応援したくなりましよね!
口ではいいこというけど、実際自分は何にもしない人には、どうしてもそれなりの付き合いになってしまいますよね!
だから、我々コーチも世の中の人全員にはコーチングしないしできないんです。
やる気のない人、目標のない人、行動しない人にはコーチングは有効ではないんです!(当たり前のことですが ^ ^ )
思考と行動と感情が一致していない人、身・口・意の三密がおこなえていない人は、結果が合わさってこないということなんです。
だから引き寄せの法則が働かないんです。
またときに、こんな人もいます。
1年前そう言ったから、今もなんの変わりなくそうだと信じ込んで、何の行動も起こさない人。
これは大きな勘違いかもしれませんね。
時間は刻々と未来に向かって動いており、未来の出来事が起きていっているはず。
うまく行っているならうまくいっている出来事を引き寄せ始めているはずです。
要は今(今の感情や気分)を見ればある程度未来は予測がつくということです。
確かに未来を信じるという事は大切だと思いますが、その未来を創るために引き寄せの行動(=思考すること・言うこと・身体で動くこと)をおこなったかどうかがポイントだと思いませんか。
さきほどの過去を信じるということひもとくと、
時限爆弾でいうなら、設定された時刻になると自動的に発火して爆発するとはずなのに、時刻はとっくに過ぎているのに今も爆発していないっていうのは、もしかして、もうすでに不発に終わってしまっているかもと思う必要があるかもしれないということ。
信じていても、このままではいつまでたっても爆発しないということ。
対処方法は、もしかするとはじめから点火していなかったのか、途中で導火線の火が消えてしまっていたのか、導火線がどこかで切れていたのか再点検することに気づくことが大切です。
時間が来ても爆発しないという事は、なにかどこかで問題があったのか、何故爆発しなかったのかその原因を調べて突き止めて、もう一度どうするかを決めて行動しなおす必要があると思います。
確かに、「必ず爆発する」「そう信じている」という気持ちはわかりますが、「ん?何かおかしい」と思うなら「もう一度チェック」するとかして、確認するということがあっても良いと思うのですが。
ふと冷静に、周りの環境や条件を見れば既に答えは出いているのかもしれません。
また、過去や物事に執着すると未来はやって来ないと思います。
「執着」と「執念」は明らかに違います。
「執着」を辞書で引くと、
→ ≪ある物事に強く心がひかれること。心がとらわれて、思いきれないこと。≫
「執念」を辞書で引くと、
→ ≪深く思い込んで、あきらめたり忘れたりしない心。≫とありました。
この違いを理解することが重要だと思います。
現実に向き合う、現実を受け入れる事は大変に辛いことだとは思いますが、過去にしがみついていては未来を引き寄せる事はできないと思うのですが・・・。
シークレットの内容でもあったように、物事をポジティブに楽観的に受け止めるというのは、こういう時に使うものだと思います。
得てして、ポジティブや楽観を空想の世界=ファンタジーに勘違いしてはいけないかもしれません。
話を元に戻しますが、ユングの心理学も行動科学も仏教もコーチングも、すべて人が行動し、幸せと豊かさを手にいてるためのものです。
そういう意味で言うと、川の水が川上から川下に流れるように、私たちの行動もそれを学んで理解して、穏やかな感情とともに川の流れに自分をあわせて、自然に行動していくことが大切なのではないでしょうか。
ただし、
盲目的になるのではなく、しっかりと冷静に自分を受け入れ見つめながら・・・。



