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親しき仲にも礼儀あり

これは昔からある諺ですが、どんな意味があると思いますか?

・ 親しい仲でもきちんと節度を持って人と関わる
・ 親兄弟でも礼儀は気をつけるべきである
・ 古い諺だから自分には当てはまらない
・ 昔の人の言うことだから意味は分からないけど一応気をつけよう
・ 目上の者は立てなければならない。
・ 親しい人がからこそ礼儀を持って接する

と、いろんな考えがあると思います。

私の意見としては、どれも恐らく間違っていないと思うのです。

その人の感じたままが正しいと思います。

ただ、それぞれの方に訊きたいのは、あなたはどれを選んだのか?

そしてその理由は? とうことです。

ただ私が思うのは、自分次第だということです。

目上の人に接する姿。 敬うべき立場や存在。 心遣いなど。
他人様の目からは逆にその人の人格を見透かされてしまうこともあることを知っておく必要はあるのではないでしょうか?

自分をよく見せたい、自分の立場を作りたいというような意図があるならば、劣等感からの醜態なのかもしれないということを。

「こんな人とガチで話が出来てる俺って凄いんだぞ~っ」って、他人に思わせたい、そう見せたいのかよく分かりませんが、人として生きることへの対等なことと人生経験や考え方や生き様などをもての礼儀とは違うってことには気付く必要があるかもしれませんね。

きっと、気付いていないからこそ、そんな事が平気で出来るのでしょうから・・・。
ある意味、節度のある人から見ればお恥ずかしい限りの自分都合への甘さでしょうね。

でないと、たとえばでいうと
お金持ちは偉くて、そうでない人は偉くないということになりますからね!

そのような考えが争いを生み、勝ち負け、優劣を生み、本当意味での礼儀ではなく、うわべだけの仮面の関係をつくってしまうことがとても寂しいです。

礼儀とは一体どういうものなのか、今一度再確認する必要があるのではないかと私は思います。

サムライの時代の礼儀とはなんだったのでしょうかね。

礼と儀。
  そもそもこの言葉の持つ意味はそれぞれが違う意味があるように私には思えるのですが・・・。

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