キャリアカウンセラーのスクーリングにて
の資格を取るためにスクーリングに参加していています。
その理由は、関わられていただいたクライアントさんに本当に自分に合った仕事に
ついていただくことを支援したいからなのです。
現在のチームワークのお仕事は、「天職発見!ワークショップ」を受けてもらって、
クライアントさん自身が自分らしく生きるために、まず自分探しをしてワークショップで
見つけ出してもらい、そして、コーチングによって自分に合った仕事に就くことをコーチング
で更に引き出しながらサポートするところまではできているんです。
そして現にこれまで、数多くのクライアントさんにお仕事の中で大きな成果を
上げておげる方をたくさん関わらせていただいてきました。
そこで今回、さらに支援サポートのサービスを充実させて、本当に仕事を紹介
するところまでを完結させたいとの思いCDAの資格を取得しょうとしているのです。
本当に自分がやりたいことを仕事にしてもらう、「自分のやりたい仕事に就く=天職に就く」
ということを実現させたいとの思いから、新たな分野の勉強を始めたのです。
できれば近い将来、わが社で人材派遣ができるようになるまでになりたいとも思っています。
そこでなんですが、今回スクーリングに参加しての学んだこと、気づいたこと、驚いたこと。
また、有益な情報、やお得なことなど、今後そのような情報をこのコラムでシェアしていき
たいと思っています。
まず今回のシェアお一つ目は、
意外な事です。
それは、 「キャリアカウンセラー」という職業なので、女性の受講者が多いと思っていた
のですが、実際は22人中男性が16人女性6人と3分の2以上が男性で、しかも恐らく
男性参加者の平均年齢は50歳ぐらいだと思われます。
現場をリタイヤされた方、企業の人事課の方がほとんどだったのが印象的でした。
女性よりも男性が多かったのはホント意外でしたね。。。
「将来に夢やロマンを追いかける男性の方が、実は現実的だったりして・・・。」なんて
思いました。。。
第二の人生を自分経験を通して何とかしたいと思っているような方、団塊の世代の方
向けの就職支援をしたいという方が多かったように感じます。
勿論人材派遣会社系の方は3名ほどおられましたが、私のような自営業の存在は
誰もいなかったのが以外でした。 みなさん、対人スキルの重要性を思い知って
こられている方ばかりでした。
中でも、学生の就職課の方やハローワークの職員の方など、実務のなかでの
キャリアカウンセラーの重要性を語っておられたのが印象的でした。
それはどういうことだというと、
「みんな簡単に仕事を決めすぎ」 そして「簡単に仕事を辞めすぎ」
「自分勝手のことばかりいいすぎ」 「中高年になって働き口があるとでもおもってるの」
「新しい会社に行って、同じ給料がもらえると思っているのは、甘すぎ~」
「考えないでの行動だからの結果後悔をしている人が多すぎ」 など、
実際にハローワークに来る人はこんな方ばかりで、正直困りますって言われてました。
わたしもこれまでの自分のキャリアを通しても、またライフスタイルプロデューサーと
しても、これまで関わってきたクライアントをみても、まさに同感ですね。
そこで、これだけは重要なことなので、また、私もなるほどと思わせられた事実を
ご紹介しておきますと、
「学生は新卒で就職をしないと、いざ就職する時は不利である」
と、企業の人事関係者が異口同音にいわれてました。
「下手すれば生涯年収が10分の一になることもある」といわれていました。
ニート、フリーターの経験を持ってしまうと、それだけで
「本人の考えが甘い」「親のしつけが甘い」「意欲がない」「ハングリー精神がない」など
企業の人事担当者に不利なイメージを与えてしまい、いざ就職を希望して途中採用の
就職を希望しても、働いた事のある人材を優先し、学卒新卒で就職経験のない者は
書類選考跳ねられて、ほぼ脱落だそうです。
これは、気をつけないと以外に知らないことかもしれません。
なってからではあとの祭りなので、この年毎の子供さんを持つ親御さん、
またその本人の方は、「そんなの大丈夫!」だなんて、簡単に思っていると
大損知るので気をつけられたほうがいいですよ!
正直、マジで実模写がそういわれているのですから・・・。
私自身、そのようなサラリーマンから離れて12年になりますが、このような企業の
採用基準や選考の実情を聞くと、久しぶりに見の引き締まる思いと、現実サラリーマン
社会はかなり厳しいものがあるものだと改めて感じさせられました。
就職というテーアは、人生において大きなポイントとなることがいいので、なおさら
自分でしっかりと見極めて進めていくとこの大切さを感じさせらた一日でした。
どうか、この情報が誰のかのお役に立ちますようにと願いつつ・・・。
そして、一人でも多くの人が輝きながらイキイキと生活できますように!



