道明さんちの茶の間の会話
今日、うちの子供たちと昼食時に話をしていたのですが、
「もし朝起きてから夜寝るまでの間に、何の刺激もなく、
なんの苦労もなんにも考えることがなかったら、どう思う~っ?」
それこそヒマだし、苦痛だろうなぁ~って。
もしかすると、毎日いろんなことがあるのは、その方が楽しいから
自分が選んでそうしてるんじゃない!?
っておもったら! という話になりました。
そう、もしかして今起きていること、或いは経験すること、
また目の前を通過しようとしているものは、なんでも無関心に
無視するんじゃなくて、好奇心をもってなんでも触ってみて
関わってみた方が、刺激になって楽しいんじゃない?って。
ましてや、何事も経験が知識となり知恵となるならば、
もっというとやらないと損じゃない!?ってことになるねぇ~って。
うちに息子は、「父さん!どこまでポジティブなん!?」って笑ってましたけど、
「ポジティブは平和を生むし、人が成長するよ!」って私は言っておきました。
もしネガティブだった「自分の欲むき出しだから、奪い合い・貪り・比較から妬み、
そんで最後に戦争がおきるじゃん!」って。
なんか唐突にこんなこと書いてしまいましたが、生きていくことについて
そんな感じでいきませんか!!
「楽観的に生きる」 そんなまろやかな生き方もいいような気がして・・・。
というわけで、我が家ではなんでも、毎日、目の前に来ることは
関わってみることになりました。
失敗を恐れず、経験してみることで
視野が広がったり、新しい発見があるような・・・・。



