やりきる
なんでも「やりきる」ということが一番大事だと思うのです。
何事も中途半端に諦めず、「自分にはできない」とか、「下手だから」とか、「苦手だから」とか自分に言い訳をして、結果的に自分の都合がいい方向へ言っていることをしていますか?
これは、誰かを責めたいから言っているのではなく、自分もそんな時があるからです。
プロのコーチだから、教育アドバイザーだからいつも強いわけではありません。
私が言いたい事は,人間誰しも弱い心を持っていますし、時にはそれに負けそうになる時もあるということです。
そんなときに!今の自分の中にあるもの感じ、それを感じたら自分のチカラで阻止させるように頑張ってください。
私もいつもそうやって、自分の「内なる声」に耳を傾けて、自分に正直に生きたいと心がけ、実践していますから!
自立とは、自分で立つことです。
自分でたたない限り、歩くこともできませんし、前に進みませんし、「やりたいこと」や「なりたいこと」などの夢も叶いません。
当たり前にことですが、自分が叶えたい夢を、勝手な思い込みで変わりに誰かがやってくれるなんて絶対にありません。
自分がやりたいこと、なりたいことの夢は自分のものですからね!
ときに、そういう勘違いを去れてしまう方がいらっしゃいます。
そういう方は、ほとんど自分で気がついていないようですが、ここを観れば分ります。
それは、過去を振り返ってみて、自分が歩いてきた行動の結果という「道のり」
実際は行動を観られたら分ります。
自分が動いたのか、誰かが動いたのか。
タダそれだけです。
簡単なことです。
「当たり前のことを当たり前に」などという抽象的で、本当は難しいことを言って一生懸命取り組もうとする前に、もっと簡単なところから「行動に移す」ことから初めてください。
そうしてやりきると、必ずなんらかの成果や結果として、何かが残っていますから!
行動に移した分、しっかりと過去という時間に足跡を野残していますからね。
それが、自分の歩いた道ですから!
これからは、人に引っぱられたからとか、あの人が凄い人だからとか、人の話ばかりをされずに、自分が動いているという視点から物事を捉えてください。
あなたという人が生きていることは、あなたの「人生」そのものですから。



