自信って!?
子供の頃、自転車を初めてまたいで、すぐに乗れる人は少ないですね。
ほとんどの人が倒れるか、止まるか、こまをつけるか。
そして、こまつきを練習して、駒をはずして運転できたとき、
駒なんか、そもそもいらなかったように思えるようになってきます。
そんな、無用の用。
おそらく、無用なものなど何ひとつないとおもうのです。
そして、「自信とは」
あるからやる。ないからやらない。と言うもんじゃないと思います。
自信はなにかをやった後からついてくるもの。
やる前から、結果もないのに、やった事のないことに自信があるわけ
ないですからね!
だから、自転車の運転の練習もそうだけど、勇気をもって
やってみるから乗れるようになるのです。
仕事も商売も人生もオナジ、何でもやってからしか分らないし、
自信というものは、なにかをやってみて、失敗して、そして徐々に失敗しなくなる
回数が減ってきたときについてくるものだと思うのです。
とにかく、毎日まいにち、コツコツと行動の結果を積み上げ、
そして一歩一歩階段を登る。
この行動が大事ですね!



