信じる
信じることって、そんなに難しいんだろうか?
いくら立派な大僧侶や宗教家でも、神や仏は信じても、人間を信じているのでしょうか?
ある宗教家はこういいます。
「信者はな悩みを持つものたち。
だから我々がすくってやらねば。」
宗教家は神様ですか?仏様ですか? 何様ですか???
びっくりです。
人としての平等を説いて関わる職の方が、なんということを!
私は思うのです。
真の宗教家なら、信者さんが仮に不幸で不遇なら、一日もはやく幸せな日々を送れるよう祈ることと、必ずそうなることを信じてあげることだと思うのです。
そしていくら大きな困難でも、自分の力で乗り越えられることを信じてあげることです。
いま、自分におきていることから、何かを学ばせてあげることです。
人間には、生きるという責任と、時間というリミットが平等にあるように、人生での学びというテーマも平等に与えられていると思うのですね。
「学んでこそ人。」
しかし、人が人を理解するって本当に難しいことなんでしょうね。



